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2020年11月10日 大日本報徳社本社
静岡県掛川市にある大日本報徳社の本社を訪問。

国の重要文化財に指定された大講堂は明治36年に建造された本社の中心的建物。

日本で最初の公会堂と言われた純木造の大規模な近代和風建築。

老朽化のため修復工事を行い、平成19年に完成。



静岡県掛川市の大日本報徳社本社にある仰徳記念館は明治17年に東京霞ヶ関の有栖川宮熾仁親王邸として建てられた建物。

昭和13年、第三代社長の一木喜徳郎による尽力で、宮内庁から下賜され移築。

宮家の面影が残る数少ない貴重な木造平屋寄棟造桟瓦葺きの建物。



静岡県掛川市の大日本報徳社本社にある仰徳学寮は明治17年に東京霞ヶ関の有栖川宮熾仁親王邸として建造。

大正13年から帝室林野局仮庁舎として使用。

第三代社長一木喜徳郎の尽力により、昭和13年、仰徳記念館と共に移築。



昭和36年に改修、平成の改修を経て社長室・事務室・小会議室に利用静岡県掛川市の大日本報徳社本社にある淡山翁記念報徳図書館は、昭和2年、大日本報徳社第二代社長であった岡田良一郎(淡山)の功績を記念して建てられた掛川最古の洋風建築。

二宮尊徳が説いた報徳思想に関わる書籍を収蔵する。平成13年に静岡県指定有形文化財指定。



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