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近畿
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2021年04月12日 後崇光太上天皇伏見松林院陵
京都伏見にある後崇光太上天皇伏見松林院陵は、第126代今上天皇をはじめとする皇族の最も近い父系共通祖先である伏見宮貞成親王の御陵。

興味深いのは、陵墓裏に高山右近の従兄弟であるマルコ孫兵衛の名義で建てられた江戸幕府非公認のイエズス会伏見教会(1604-1614)があったこと。



2021年03月30日 ホルモン鉄板焼やまき
大阪府大阪市西成区萩之茶屋の「ホルモン鉄板焼やまき」を再訪。

現在、店主がタレをつけてホルモンを提供する形式だが、コロナ禍前までは客自身が鉄板の上で焼かれたホルモンをとり、鉄板の左右に置かれたトレイのタレにつけるスタイルだった。

その名残として鉄板の上には二度づけ禁止の張り紙がある。




2021年03月30日 美人湯祥風苑
大阪府高槻市脇塚にある美人湯祥風苑はphが9.1、重曹の含有量はなんと850mg/Kg以上という通常の温泉規格に比べて2.5倍以上の濃度を誇るメタケイ酸とメタホウ酸を豊富に含んだアルカリ性ナトリウム-炭酸水素塩泉の療養温泉。

1日に600トンの湯量があり、天空大温泉は圧巻の一言。




2021年03月23日 十三トリス本店
大阪の阪急十三駅西口にある十三トリス本店は昭和31年開業の古き良きトリスバーの雰囲気を残す店。

2014年に発生したしょんべん横丁の火災で全焼。

店舗を北新地に移したが、2010年10月に復活。

トリスハイボール(クラシック)と共に注文したいのが随一の人気を誇る看板料理であるいか焼き。




2021年03月23日 丸一屋本店
大阪十三にある丸一屋本店は1963年創業の典型的な大衆酒場。

イマナカ酒店、玉乃家など格安酒場がひしめき合うこの街で、おでん100円、鉄板焼100円という脅威の価格を誇るこの酒場。

樽ハイを飲みながらニラ玉子炒め、鶏もも焼き、どて焼き、淡麗な甘みが特徴的なおでん盛り合わせを味わう。




2021年03月23日 大阪十三西口駅前の「肉のヤマキ商店十三店」
大阪十三西口駅前の「肉のヤマキ商店十三店」は丸亀製麺や立呑み晩杯屋などを展開する株式会社トリドールホールディングスが昭和の精肉店をイメージしてプロデュースした切りたて牛肉専門店の1号店。

一階は店頭販売と立呑み。

二階は焼肉丼がいただけるテーブル席。

支店では綾瀬店が精肉店っぽい。




2021年03月22日 大阪十三西口駅前の「肉のヤマキ商店十三店」
京都新京極通りの京極スタンドでビールセット(大)とかす汁を注文。

京極スタンドの創業者である杉山春雄氏はもともと東京出身。関東大震災を機に浅草から京都へ移住し、昭和初期に隆盛した十銭スタンドの形態を持ちこんだという。

昔、浅草ひさご通り商店街に最後の十銭スタンドがあったのを思い出す。



2021年03月22日 立ち飲み西成酒場 成り屋
大阪府大阪市西成区萩之茶屋にある「立ち飲み西成酒場 成り屋」は朝8時から昼12時まで目ざめ酒モーニング初回1杯180円がある酒場。

また西成ハイボールシステムというものがあり、ハイボールを注文すると1杯目は280円、2杯目が230円、3杯目以降から180円になるという激安さがうり。



2021年02月24日 霧島の豚鳥店
大阪府大阪市西成区萩之茶屋にある「霧島の豚鳥店」は豚と鳥の網焼き、宮崎のチキン南蛮といった名物が揃う庶民酒場。熊本名物の馬刺し、刺身などもあり、昼の12時から安い値段で飲める。

あればお勧めなのは宮崎地鶏のたたき。

定休日は月曜日。

ツイッターアカウントもあるので要チェック。



2021年02月24日 鉄板焼ホルモンやまき今池店
大阪府大阪市西成区萩之茶屋のは鉄板焼ホルモンやまき今池店阪堺電気軌道の高架下にある、店頭の鉄板で焼くホルモンの立ち食い店。

かつては次々に焼かれるホルモン串を客が鉄板から取り、目の前の鉄板に出される注文したキモをつまむスタイルだったが、現在は皿代わりのプラパックで食べるように変更。



2021年02月23日 ウサギの欄干
道を歩いていると見事な欄干の民家を発見。

空には瑞雲が浮かび、打ち寄せる荒浪に飛び跳ねるウサギ。

かなり手の込んだ造作がなされている。

日本最古の神社となる大神神社の例祭「大神祭」は崇神天皇8年卯の日に始まったことから、卯は神縁深い干支とされ、現在も毎月卯の日に神事が執り行われている。



2021年02月23日 富田家 迎賓館兼事務所
奈良県桜井駅南口にある洋館は吉野杉と吉野檜の集積地であるこの地で、かつて材木商を営んでいた富田家の迎賓館兼事務所。

2018年、洋館奥に建つ日本家屋と蔵を改修し、「蔵の宿 櫻林亭」として開業。

明治から大正にかけて、材木商が粋を凝らした数寄屋造りの迎賓邸宅に泊まることができる。



2021年02月21日 安倍文殊院
奈良県桜井市の安倍文殊院は正式名称を安倍山崇敬寺という。

孝徳天皇の勅願により左大臣の安倍倉梯麻呂が安倍一族の氏寺として建立した当初は現在地の南西約300mの場所にあったが、鎌倉時代に移転。

戦国期に松永久秀の兵火に遭い、寛文五年に国宝本尊の文殊菩薩を安置する現本堂が再建された。


また安部一族といえば陰陽師。

境内には、安倍晴明を祀った晴明堂が存在する。

安倍一族の氏寺である安倍文殊院は古くから安倍晴明の聖地とされ、晴明千回忌となる平成16年に晴明が天文観測した境内を見下ろす小高い丘へ二百年ぶりに晴明堂が再建された。

正面の如意宝珠は願望成就、厄除けのご利益あり。



また安部文殊院には、東古墳と西古墳がある。

東古墳は古墳時代の7世紀前半、西古墳は7世紀中頃に築造されたもの。

自然石と加工石を組み合わせた東古墳は閼伽井窟と呼ばれ信仰対象とされた。高度な石切技術を駆使した精緻な石組の西古墳には大化の改新時の左大臣・阿倍倉梯麻呂の墓説がある。






2021年02月21日 談山神社
奈良県桜井市多武峰にある談山神社は中臣鎌足の子である定恵が、父の墓を摂津国安威から移し、墓の上に十三重塔を造立した元仏教寺院。

天武天皇9年に十三重塔を神廟として多武峯妙楽寺と号した。

延長4年に惣社を創建し「談山権現」の勅号が下賜。

これにより妙楽寺・聖霊院・惣社が神仏習合化された。



境内にある神廟拝所は天武天皇9年に創建された多武峰妙楽寺の元講堂。

堂内には中臣鎌足の神像が祀られるが、周囲には僧侶や天女などの仏教壁画が描かれる。

明治期の神仏分離令以前、講堂に安置されていた阿弥陀如来像は、現在、釈迦如来像として安倍文殊院に移されている。





2021年02月20日 霊圏山聖林寺
奈良県桜井市の霊圏山聖林寺は和銅5年に多武峰妙楽寺の別院遍照院として、藤原鎌足の長子・定慧が創建した寺院。

江戸期に三輪明神の神宮寺となる三輪山平等寺の建物を移築。

以後真言宗寺院となる。

明治の神仏分離令に際しては三輪明神の神宮寺である大御輪寺の本尊で国宝の十一面観音像が移管された。


本堂にはアメリカの美術史家アーネスト・フェノロサが木心乾漆造十一面観音菩薩像の保管用に寄進した可動式厨子がある。

室内に建て付けたように見える厨子だが、火災時には、床下にはある台車を石製レールで転がし、厨子背面にある扉向こうへ像を避難させる仕組みとなっている。




2021年02月18日 天然温泉天山の湯
京都府京都市右京区峨野宮ノ元町にある天然温泉天山の湯は地下1200mより湧き出る京都盆地初の「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」。

海から離れている温泉には珍しく海水に近い高濃度の泉質で、療養泉とされる温泉の基準値の9倍にあたる塩素イオン濃度が確認される各種効能を持った療養温泉。



2021年02月18日 松井酒造
京都府京都市左京区吉田河原町にある松井酒造は享保11年に松井治右衛門が但馬国美含郡篠庄下浜村(兵庫県香美町)にて創業。

江戸時代後期に京都へ移転した造り酒屋。

都市化によって一度は断念した酒造りを2009年に復活。

主に京都産の「祝」「五百万石」を用いて比叡山由来の地下水で仕込む。



2021年02月18日 京都酒場
おすすめする京都の酒場

京都酒場 もだん焼フジ(出町柳)

かぶき寿司(百万遍)

のら酒房(百万遍)

くらり食房(百万遍)

まほろば(元田中)

森帳酒店(京都駅)

龍鳳(新京極)

やたいや(烏丸御池)

はちぼし酒店(東桐院通三条)

日本酒BARまるさんかくしかく(烏丸)

SAKE CUBE KYOTO(二条城前駅)



2021年01月28日 せんなり亭心華房
滋賀県彦根市にある近江牛とワインを楽しめる鉄板焼レストラン「せんなり亭心華房」で近江牛ロースステーキをいただく。

元々農耕に使われた但馬系の牛を滋賀に持ち運んだという近江牛の多くは未経産の牝牛であり、子牛約十ヶ月位導入後、三十ヶ月以上の期間を目安にした伝統的肥育法で育てていく。



2021年01月27日 草津追分
滋賀県草津市にある草津宿本陣近くの草津川沿いには旧東海道と旧中山道が分岐する草津追分がある。

東海道と中山道の分岐点にある火袋つきの石造道標は京都・大阪・尾張・美濃などの定飛脚問屋や、播州・備前・江戸の日雇方など、街道を利用する人々の寄進により、1816年に建てられたと伝えられる。



2021年01月26日 伏見稲荷大社
京都府京都市伏見区深草にある伏見稲荷大社は神域となる稲荷山山麓に本殿を構えた稲荷神社の総本社。

主祭神の宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神・四大神という五柱の神を祀る。

稲荷神は五穀豊穣を司り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として後に信仰。



2021年01月25日 草津宿本陣
滋賀県草津市にの草津宿本陣は寛永12年に本陣職を拝命した田中七左衛門本陣と称する建物。

明治3年、本陣が廃止になるまで、代々本陣職を勤め、また田中七左衛門は材木商も営んでいた事から江戸時代にはもう一つの田中九蔵本陣と区別して「木屋本陣」と呼ばれる。

全国に現存する本陣としては最大級。


大名旗本、幕府役人、勅使、宮、門跡などの宿泊所として指定された本陣の中では建物の大半が現存する最大級の史跡である木屋本陣の台所もまた大きい。

畳廊下を含めると70名ほどの宿泊客を収容できるため、炊事する竈の数も多い。

台所の土間を隔てて家族が住む居住空間がある。




2021年01月19日 弘誓山宗安寺
滋賀県彦根市京橋通りにある弘誓山宗安寺の山門は石田三成により五層の天守閣が築かれ、「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」と落首にうたわれた佐和山城の城門遺構と伝えられる。

境内には大坂夏の陣で八尾若江に出陣し、井伊家家臣に討ち取られた木村長門守重成の首塚が存在する。



2021年01月18日 百雪隠
京都五山第四位の格式を持つ慧日山東福寺の東司は室町時代前期に建てられた桁行七間(約35m)、梁間四間(約14m)ある一重切妻造の建造物。

「百雪隠」と呼ばれ、日本国内では最大最古の修行僧が使用する便所として重要文化財に指定されている。

昔は内部に入れたが、現在は閉鎖され外から見学する。



2021年01月18日 益や酒店
京都四条御幸町にある益や酒店は全国から常時40種類以上取り揃える日本酒を半合グラスで飲む日本酒バル。

店内はテーブル席とカウンター席に加え、スタンディング席がある角打ちを意識した造りであり、壁面に日本酒の一升瓶が並ぶ。

角打ちは北九州の方言であり、関東では江戸時代から升飲みという。



2021年01月17日 菩提山穴太寺
京都市亀岡市にある菩提山穴太寺は奈良時代の慶雲2年、文武天皇の勅願により大伴古麻呂が開創したと伝えるられる西国三十三所第21番札所。

明智光秀の丹波攻めで焼失したが、17世紀半ばに行廣上人が再興。

本堂には病気の部分を撫でると回復すると信じられる布団がかけられた木造釈迦涅槃像がある。



2020年12月29日 肉と魚 草津極楽酒場
滋賀県草津市にある「肉と魚 草津極楽酒場」は東海道沿いにあった蔵を改装し、2017年10月25日オープンしたJR草津駅近くの酒場。

正面がガラス窓になっており、夜が更けてくると店内の明かりが外にもれて映える仕組み。

半個室掘りごたつ席もあるが、奥のカウンターが人気のようである。



2020年12月28日 BAR & TACOS PIOPIKO
烏丸御池のBAR & TACOS PIOPIKOに訪問し、マティーニをオーダー。このバーを併設するAce Hotel京都は歴史的建造物の旧京都中央電話局を一部保管した保存棟と新築棟を融合した新風館内にある建築家隈研吾氏とLAを拠点とするコミューンデザインとのコラボレーションホテル。



2020年12月28日 京極スタンドのビールセット
京都新京極通にある昭和2年創業の京極スタンドへ訪問。

大正時代の建物を利用し、メニューは十銭均一、立ち食い形式の十銭スタンドとして始まった大衆食堂の内観は創業当初からほぼ変わらない。

ここに来たら注文したいのがビールセット(大)。

冬の定番として必須なのは関西ではお馴染みの粕汁である。



2020年12月27日 千枚漬本家 大藤
千枚漬本家 大藤 麩屋町本店の前に蕪の皮が出ていた。

冬の到来を感じる京都の景色。

幕末の動乱に揺れる京都御所で働く料理方の大黒屋藤三郎が考案した聖護院かぶらの浅漬けである千枚漬を伝える。

かぶらの白と壬生菜の緑が美しい漬物は優美な姿と淡味淡泊な味わいをしており宮中でも喜ばれたという。



2020年12月22日 退耕庵
京都市東山区の退耕庵は安国寺恵瓊が再興した東福寺塔頭寺院。

玉章地蔵と小町百歳像を安置した小町堂と呼ばれる地蔵堂がある。

小野小町は玉章地蔵の胎内へ受け取った艶書を収めたと伝わる。

また、「おもかげの かわらでとしの つもれかし たとえいのちに かぎりあるとも」と詠んだ小町百歳井戸がある。



2020年12月20日 稗田野神社
京都府亀岡市の稗田野神社は約三千年程前にこの地に土着した人々が現在の社殿裏にある土盛りの上へ食物の神、野山の神を祀り豊作と子孫繁栄を祈った神社。

和銅2年、朝廷の命により丹波国守大神朝臣狛磨が社殿を造営し、佐伯郷の産土神として祀ったのが起源。

土盛りと伝源義経奉納の京流石燈籠が残る。



2020年12月15日 マリアージュ彦根
滋賀県の名城「彦根城」から彦根駅を挟んだ東側の小高い丘にそびえ立つ西洋城郭の教会は白鳥の城と称されるノイシュパインシュタイン城をモチーフとして1984年にオープンした優雅な結婚式。

開業当初のパンフレットはページを開くと、白堊の白を描いたイラストが立ち上がるポップアップ絵本の仕様。



2020年12月15日 藤岡酒造
京都伏見の藤岡酒造を訪問。

短稈渡船を味わう。

愛知県にある関谷醸造への醸造委託を中心とした日本酒ブランド「Enter●Sake」を展開するイギリスのテクノミュージックDJリッチー・ホゥティンも訪問。

オリジナルレシピの醸造を依頼し、ルクセンブルクやドイツなどヨーロッパで販売している。



2020年12月14日 丹波路酒の館
京都亀岡の稗田野町の旧道沿いにある「丹波路酒の館」は元禄時代より酒造りを続け、丹波の地酒「翁鶴」を醸し出す大石酒造亀岡本店の蔵元直営施設施設。

敷地内には旧本蔵となる瓶詰工場と酒造り資料展示室を併設した直売所。

旧精米所を茶屋に改装した酒喜庵がある。

現在「翁鶴生酒初搾りの酒」が販売。



2020年12月13日 月桂冠大倉記念館
京都伏見の月桂冠大倉記念館は明治42年建造の酒蔵を活用した企業資料館。

現在新型コロナウイルス感染拡大(COVID-19)と改修工事により2020年3月5日(木)から臨時休館している。

6月25日(木)より限定営業している売店で、贈答用に月桂冠レトロボトル 吟醸酒を購入した。



2020年12月13日 通天橋
此の処、窓から差し込む一条の灯りを頼りに書斎の古びた椅子へ腰かける日々を過ごしていたが、所用があり久しぶりに京都へ出かける。

師走の京都はかろうじて紅葉が残り、鮮やかな色彩の名残りを留めている。

東福寺の臥雲橋から眺望する通天橋。日下門前の道筋は赤と黄の紋様が上等な反物の様で美しい。



2020年12月12日 
京都市中京区にある「新風館」は1926年に竣工し、1931年に増築がなされた旧京都中央電話局。

電話交換施設から京都電電ビル西館となった後、2001年から2016年まで「新風館」として営業。

2020年に再改築され、現在の複合商業施設となった。

京都市登録有形文化財第1号に登録される。


新風館内のAce Hotel京都にあるBAR & TACOS LOUNGE Piopicoを訪問。

カウンターに着くと東京渋谷から京都のこのホテルに移ったバーテンダーに久しぶりの再会。

まずはオリジナルのTERRAPINを味わう。その後、マティーニと雪国をオーダー。





2020年12月06日 
京都島原の角屋は明治5年まで営業した揚屋。

その後はお茶屋となり、昭和60年まで宴会が行われている。


実母のために頼山陽や清河八郎が宴会を催し、長州藩士の久坂玄瑞や薩摩藩士の西郷隆盛が討幕の謀議を企て、芹澤鴨を暗殺するため、松の間において新選組の宴会が開かれた歴史の舞台でもあった。


「角屋」と新選組の関わりは深く、文久3年6月、新選組初代筆頭局長の芹澤鴨が暴挙をはたらき、その際に斬りつけた刀傷が玄関先に残る。

新選組がここで酒宴を開き、遊興の後へ泥酔した芹澤は八木邸へ戻り暗殺されている。




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