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 仏教文化におけるメディア研究会 会則

第1条(名称)
本会は、仏教文化におけるメディア研究会(Buddhist Culture Media Research Group)と称する。

第2条(目的)
本会は、メディアが生成してきた仏教の宗教表象を考察し、同時代の思想や価値観、社会情勢、表現やイメージに関する問題を探り、宗教表象から読みとれる仏教文化の諸相について解明することをその目的とする。

第3条(活動)
本会は、第2条の目的を達成するために次の活動を行う。
1. 研究成果の総括となる学術図書の刊行。
2. 研究会(年15回以上。うち1回は総会を含む)の定期開催。
3. 学会および研究集会などを通じた研究成果の公開。
4. 国内外の研究者同士によるネットワークの形成。
5. 他の団体との連携、協力。
6. その他、本会の目的を達成するための必要な活動を実施。

第4条(会員)
本会の会員は、本会の目的に賛同し、所定の会費を納入した個人または団体とする。
本会は、以下の資格を持つ会員で構成される。
1. 正会員
 ① 学内会員
   大正大学綜合佛教研究所研究員および研究生の資格を有する者。
   大正大学大学院の在学者、大正大学非常勤講師の任にある大正大学学内の会員。
 ② 学外会員
   特定の学術機関に所属する大正大学学外の会員。または、代表・幹事の推薦を受けた個人。
2. 準会員
 正会員の資格に達していない個人。
 準会員が正会員の資格に達したときは、幹事会の審査承認を得て、正会員に変更する。
3. 賛助会員
 本会の研究活動を賛助する協力会員。

第5条 (会員の権利・義務)
本会の会員は、次の権利と義務を平等に有する。
1. 会員の権利
 ① 研究会への参加。
 ② 総会への参加。
 ③ 研究成果の発表報告。
 ④ 媒体等への投稿。
 ⑤ 図書執筆選考への応募。
 ⑥ 本会グループメールへの参加。
 ⑦ 本会ホームページでの告知情報掲載。
2. 会員の義務
 ① 会則の遵守。
 ② 本会運営への協力。
 ③ 研究会に参加する意欲。
 ④ 会員登録。
 ⑤ 会費の納入。
 ⑥本研究会広報活動への協力。

第6条(役員)
本研究会には、次の役員を置き、以下の会務を掌握する。役員の選出方法については別に定める。
1. 代表(1名) 本研究会を代表し対外的な業務を行う。代表は、幹事会を統括し、研究会の運営を行う。
2. 幹事(若干名)幹事は、本研究会の重要事項を審議する。
        代表を補佐し、代表が不在、欠席の場合は代表の代行をする。
3. 運営委員(若干名)運営委員会を構成し、本研究会の実務を担当する。
4. 会計(1名)本研究会の財務を担当する。
5. 監査(1名)本研究会の運営、財務を監査する。
6. 顧問(1名)本研究会の運営に関し、会長あるいは幹事会の諮問に対応する。

第7条 (幹事会)
本会の事業を行うため幹事会を置く。
1. 幹事会の任務を次のとおりとする。
 ① 研究会の運営。
 ② 会員の入会承認。
 ③ 事業計画の策定。
 ④ 予算の管理執行。
 ⑤ 事業活動報告の作成。
 ⑥ 収支決算報告の作成。
 ⑦ 会則・細目の改訂案。
2. 幹事会は、代表と幹事とで構成する。
3. 幹事会は必要に応じて会長が招集する。
4. 監事は、随時幹事会に出席できる。
5. 幹事会は出席幹事の多数決で議決する。
6. 幹事会は、電子メールなどの通信手段により開催することができる。 

第8条 (事務局)
会則第2条および第3条に定められた目的と活動を円滑に実施し、また第7条に定められた運営委員会の業務を円滑に行うため、役員間および会員間の連絡および会計等の事務を行う事務局を設置する。
1. 事務局は、代表が幹事会に諮って設置し、統括責任者として事務局長を任命する。
2. 事務局の構成員は、事務局長が、会長と協議して任命し、幹事会に報告する。
3. 事務局ならびにその構成員の任期は、幹事会の任期に合わせる。
4. 事務局の設置場所は幹事会で定めることとする。

第9条 (総会)
総会は、会員が出席の義務と権利を有する本会の最高議決機関で、幹事会の議にもとづいて、代表が招集する。
1. (総会の招集)
原則、各会計年度に1回開催する。代表は、必要に応じ定期総会、臨時総会を招集する。
2. (総会)
総会は、出席者の中より議長、書記を選出する。
3. (議決)
議決は出席した会員の過半数をもっておこなう。なお可否同数のときは、議長の決するところによる。
4. (審議事項)
総会では、次のことを審議し、承認および決定をする。
 ① 当該年度の事業活動報告。
 ② 収支決算報告。
 ③ 次年度の事業計画。
 ④ 次年度収支予算案。
 ⑤ 役員の選任、罷免。

第10条 (入退会・会員資格の停止)
本会の入退会については、幹事会による承認を得なければならない。
1. 本会に入会するためには、正会員の資格を有する推薦人を通じて幹事会に入会を届け出る。
2. 入会の届け出を受理後、幹事会は、審議を経て入会承認の可否を決定する。
3. 第4条の資格規定に則り、正会員(学内会員・学外会員)・準会員・賛助会員になることができる。
4. 第4条に則り、準会員が正会員の資格に達したときは、幹事会の審査承認を得て、正会員に変更することができる。
5. 本会の研究活動へ賛助を申し出る個人・団体は、幹事会の承認をもって賛助会員になることができる。
6. 退会をするものは、事務局を通じて幹事会に退会を届け出る。
7. 次の理由があるとき、幹事会は会員の参加資格を停止する場合がある。
 ① 会費納入が2年を超えた者。
 ② 政治活動、宗教勧誘、営利などを目的とした入会。
 ③ 妨害・破壊行為が判明した場合。
 ④ 会員が本研究会の運営に損害を与えた場合(会費の不正使用や虚偽の報告など)。

第11条 (役員に関する細則)
1. 会則第6条に定められた役員において、以下の問題があった場合は代表・幹事の判断により、その任を解くことができる。
 ① 第10条第3項の行為に該当するとき。
 ② 役員がその任務を遂行できないと認められたとき(職務怠慢や病気など)。

第12条 (会費)
本会の会員は、会費を納入しなければならない。会費の額は、細則で定める。

第13条 (会計)
本会の実務遂行に必要な経費は、会費、助成金、その他の収入で賄う。
1. 会計は毎年1回の監査を受け、総会で承認を得る。
2. 会計年度は4月1日より2月28日までとする。

第14条 (図書執筆)
学内会員と学外会員は、本会の研究成果である学術図書の執筆者選考に申請することができる。
学術図書刊行の規則については、細目で定める。

第15条(研究会の所属)
本会は大正大学総合仏教研究所に所属し、所属機関の規約を遵守した活動を行う。

第16条(所属機関からの要請)
大正大学総合仏教研究所から要請があった場合、本会はすみやかにこれを検討し、可能な範囲で応じる義務を負う。

第17条(規約改正)
本規約は幹事会の発議により、総会出席者の3分の2以上の同意を得て改正することができる。

付則:本会則は2013年4月1日から施行する。
   本会則は2015年4月1日から施行する。
   本会則は2018年4月1日から施行する。
   本会則は2021年4月1日から施行する。


細則

細則1 (役員選任)
1. この細則は、会則第6条の規定のうち、役員選任の施行について定める。
2. 役員は、会員のうちから選任する。
3. 役員の選任は、幹事、運営委員の推薦によって、運営委員会が原案を提示し、幹事会、総会を通して行う。
4. 会長、会計、監査、顧問については、大正大学綜合佛教研究所の規約に従い、同事務局に届出ができる資格を有する者から選任する。
5. 役員の任期は、3年とし、再任を妨げない。

細目2(会費等)
1. この細則は、会則第4条・第5条・第12条の規定のうち、会費の施行について定める。
2. 会費は、年額3,000円とする(但し、学生は年額1,000円とする)。

細目3 (助成金・競争的研究資金)
1. 本会は、助成金、あるいは競争的研究資金の獲得に務める。
2. 会員は、本会へ交付された助成金、あるいは競争的研究資金の運用に協力すること。

細則4 (新入会員の義務)
新入会員は、研究会やグループメールを通じて、名前、所属、関心領域などを含む自己紹介を行う。

細目5 (研究会の社会的周知)
事務局は、ホームページ、グループメールを運営し、研究会活動の社会的周知につとめる。

細則6 (学術図書の刊行)
1. 本会は、学術図書の刊行をもって研究成果の最終総括とする。
2. 会員は、学術図書刊行のために協力しなければならない。
3. 学内会員と学外会員は、研究成果となる学術図書執筆への参加希望を申請する資格を有する。
4. 学術図書の執筆を希望する会員は、研究会で研究発表しなければならない。
5. 学術図書の執筆を希望する会員は、『大正大学綜合佛教研究所年報』の活動報告・中間報告の執筆に
 協力しなければならない。
6. 学術図書の執筆者については、研究発表や業績、原稿の内容を精査して選別し、最終的に出版計画の
 責任者が決定する。
7. 出版計画の責任者は、学術図書の制作に必要な人材を執筆者・編集協力者として任命することが
 できる。
8. 執筆者に選ばれた会員は、出版計画と出版責任者の決定を遵守する義務を負う。
9. 学術図書の編集については、大正大学綜合佛教研究所の規約に従う。

細目7 (グループメールの運営)
事務局は、グループメールを運営する。署名の呼びかけ等に関する会員からの投稿は、事務局の承認を得ることを要する。

細則8 (本会事務局の住所)
本会の事務局は、「〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1大正大学綜合佛教研究所」とする。

細則9 (研究会設立日)
本研究会は平成25(2013)年4月1日に設立されたことを確認する。



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